20歳男子大学生の淫乱体験

あまり人には言いたくない話なのだが、親友の彼女が淫乱なのだ。
親友とは中学時代からの縁で、高校、大学とずっと同じ学校に通っている。
大学に入っても彼と一緒に行動することが多い。
よく遊びに行くし、よく飲みに行った。
そしてそのまま一人暮らしをしている親友の家に泊まり込むことも珍しくなかった。
そんな親友に彼女ができた。
最初はおれも嬉しかったし、彼女も交えて一緒に飲んだり、親友の家に泊まり込むことも多くなった。
しかし、ある日、朝方まで飲んだおれらは親友の家でぐったりと酔いつぶれていた。
親友はバイトがあるからと寝ているおれらを置いて先に出かけた。
すると、目を覚ました彼女がおれの上に乗っかってきて、服を脱ぎ始めたではないか。
「ねえ、1回しようよ」 「は?何言ってんだ」 「いいじゃん、あたしとやりたいでしょ」 「ふざけんなって、おれらもそろそろいこうぜ」 「1回くらいいいじゃん。
あんたとやってみたかったんだよね」 「それ、完全に女の台詞じゃねーだろ。
本とは男か?お前」 「ほら、バカ言ってないで、とりあえず脱ぐ」 彼女は下着姿でおれの服も脱がそうとした。
「バカ言ってんのはオメーだ。
親友の彼女となんか出来るか、バカ」 危うく襲われそうになったが、すんでのところでおれの貞操を守ることが出来た。
こんな淫乱な女がいるのか。
少しびっくりした。
親友にあの女淫乱だからやめとけよ、と言おうかと思ったが、彼もバカではない。
きっと気付くだろう。
案の定、親友は1ヶ月後に彼女と別れた。

痴女と私のラブ&エロス